みるからにうっとうしいへやのすみのほうにたまったほこりのそうじも
いまいちそのきになれそうもないようなないようのたのまれことも
どうでもいいことでてきそうなただついてるだけのテレビも
じゅうたいもしゅくだいも
きみといっしょならきっとたのしくなりそう
きみはおれのがいど
おれひとりじゃこんなみちぜったいあるかないよ
きみはおれのぷろてくたあ
じしんもってびびらずうごけるのさ
きみはおれのすべて
だなんてせりふいまだにものにはできてないけど
けっしてないあきらめるなんて
そばにいたいのさ
またおなじことをかんがえてたふたり、ふしぎだよね
またおなじことばいおうとしってた
いつもしんくろしてる
ふだんきかないじゃんるのおんがくも
ふだんはみないたいぷのえいがも
ふだんならきかないRAINのようふくも
ふだんきょうみもないようなりょうりも
きみといればいつもみれないせかいのなかにいてもおびえない
あのままでわけっしてひとりではやぶれずにいたからをとびだた
きみはおれのそーらーぱわーしすてむ
きりょくがみちてくのをかんじてる
きみはおれのはいぶりっどえんじん
きづけばしずかにすべてがぜんしん
そしておれは
きみのなにになれるかなんてまだぜんぜんわからないけど
かわらないでも
きみのそばにいたいのさ
そばにいるだけでみちていくぷらすのばいぶれーしょん
そばにいるだけですきになってく
ふたりだけのげんそう
またおなじことをかんがえてたふたり、ふしぎだよね
またおなじことばいおうとしってた
いつもしんくろしてる
わかりすくはっきり(しんくろないず
みえないとこもばっちり(しんくろないず
ふたりだけが
しぜんとえらぶもーどがきょうもまた(しんくろないず
ふいにおもいつくことが(しんくろないず
そしてたどりつくさきで(しんくろないず
そのことばがそのきもちが
いつかかならずどこかで(しんくろないず