ふたりとおいそらの
くもをみおくると
あの日とをなじかぜ
とおりすぎた
こころにうまれた
ちいさなたねはまだめざめたばかり
あなたにとどけたいの
うつくしくさかせたら
もうはなれたりしない
あなたをまもるために
わたしはいつもここに
えがおでいるから
ずっとそばにいて
もとめすぎたときに
こぼれてしまうね
なみだにとけてゆく
おもいのつぶ
あなたのこたえは
わたしのなかにある
しんじることがきずなをくれたの
いまだれよりもつよくなる
だきしめたこのきもち
いつかあいになっても
であうたびになんども
あなたにこいする
きずついたよるこえて
ねがいがそだってゆく
かなしみはきぼうへと
かがやきはじめる
もうはなれたりしない
あなたをまもるために
わたしはいつもここに
えがおでいるから
ずっとそばにいて