あのほしがきえるそのまえに
あたらしいせかいへと
ぜんしんがなみうつみたいに
いのちの水あふれてく
あなたといるときがいちばんしあわせで
いつからえいえんをもとめてた?わたし
かわらないあしたなら
もういらない
はりさけそうなおもいはかぜさえかんじなくて
くらやみにしはいされていくように
わたしのこころのなかあなただけだった
とおいそらぎんのひかりたち
すこしずつかたむいて
かぎりあるときをおしえるの
ほしいことばひとつだけ
あなたへのいたみはからまるほそいいと
しんじるゆうきがあればとけるのに
かわってく
はじまってしまったから
きのうのわたしたちにもどることはできない
ねがいごとふたりでつなぐみらいへ
あなたのうでのなかでこたえをください
かわらないあしたなら
もういらない
はりさけそうなおもいはかぜさえかんじなくて
くらやみにしはいされていくように
わたしのこころのなかあなただけだった
あなただけだった