そらにたいようが
いつものぼるよに
あたりまえのこと
わすれがちじゃない
そらをみなよ
それでもいいじゃない
まちがいだらけも
きみはきみだから
したをむくよりはずっとましさ
おきあがることおぼえるまで
ころべばいいじゃない
むかいかぜだってやがては
まえへすすむかぜにかわるさ
だれにもあしたは
しずかにやってくるから
だからめをそらさずに
すべてをうけとめればいいさ
あしたわらうため
もしもめのまえが
まっくらやみなら
ひかりがさすまで
すこしそのばしょでやすめばいい
ねおもいでして
こいをしたよるを
このときがすべて
こわいものなんてなかったでしょう
はげしいあめがふるあさも
かぜがつよいよるも
このひろいそらのあおさに
くらべてみりゃちいじゃあなことさ
いつかは
あふれるひとなみのなかできみと
であうことができるだろう
そんなきせきをしんじていまは
あすをまっている
きせつがうつりかわるたびに
さくはなもかわってく
どんなときもきっといちばん
きれいなはなさかせてくれる
いつかはあふれる
ひとなみのなかできみと
であうことができるだろう
そんなきせきをしんじていまは
だれにもあしたは
しずかにやってくるから
だからめをそらさずに
すべてをうけとめればいいさ
あしたわらうため