からっぽのとりかごはきのうのたびだち
あさやけのなかさよならをつげた
めざめたらまるでべつじんだわまいにち
あたらしいなつかしいふたりがいるね
あいしたいしんじつに
いみはないのふれあえばすべて
しるされたあいにまもられながらいきてるのに
ぐんじょうはなぜはかなしをはらむの?あいたい
このそらはとわをうみはいのちをくれるだろう
つばさやすめるようにはなびらがゆれる
まどろみのらくえんで
やくそくをせがむちいさなてをつないで
よりそうかげになまえをつけよう
えらばれてきがついたのわたしどうして
はじめからこんなにもあなたけだわ
みちかけによろこびを
はがれおちたきおくはむげんへ
くちてゆくときにさからうようにだきあっても
うつろうこころひきとめられないのわかって
どうかおそれずにつよくてもろいふたりのまま
ひかれたとびらにさしこんだひかり
なんどでもみちびいて
しるされたあいにまもられながらいきてるのに
ぐんじょうはなぜはかなしをはらむの?あいたい
このそらはとわをうみはいのちをくれるだろう
そしてなんどめかのやくそくのあさを
まどろみのらくえんで