とどかないせつなさも
すれちがうやさしさも
ひかるあいがつくったかげ
かぜにふかれて
あの日とおなじように
ちょうきょりBASU (bus)をまってる
ゆうひがまぶしすぎて
めにしみるなみだみたいに
だれにこいをしても
おもかげさがしてしまう
こどくをわすれたのは
おまえとがさいごだったよ
えいえんをめすめるきがした
ささくれたじょうねつで
はてしないむなしさで
おまえだけをあいせたひび
かぜにちぎれて
ひのささないへやが
ふたりのらくえんだった
おまえをなくしてから
あてのないたびがつづくよ
きずつけあうことで
たしかめていたこころは
みらいをみつめたとき
おともなくくずれおちたね
ぶきようなわかさがかなしい
よごれなきいらだちも
ひたむきなはげしさも
とおいなつがさらったゆめ
かぜをおいかけ
だれでもじんせいでいちどは
めがみにぬぎあうのさ
いのちのいたみをなだめるような
ひとみにきづかないまま
ささくれたじょうねつで
はてしないむなしさで
おまえだけをあいせたひび
かぜにちぎれて
とどかないせつなさも
すれちがうやさしさも
ひかるあいがつくったかげ
かぜにふかれて