あるひとつぜんかなしみがうまれることってあるんだ
どんなはれたあおぞらだってゆうだちはきゅうにやってくる
もしきみがあめにうたれてずぶぬれでふるえてたら
きっとそばでみまもるひとがすぐにかけよるだろう
だれかはだれかのためぼくはきみのきみはぼくのため
せかいじゅうがささえあってあいでまわってる
なんどでもころべばいい
たちあがるつぎのちゃんすはあるんだ
きずついてきみはもっとつよくなっただろう
なんどでもないてもいい
またすぐになみだぬぐってしまえばいい
あしたはいつかはれるとしんじていよう
こころにはそのまんなかにしなやかなほねがあるんだ
しょっくなことあったとしてもかんたんにおれないよ
かぞくやなかまがいてなににないてなにがおこったか
なににわらいよろこんだかあいはしっている
なんどめのざせつだろう
ひとはみなこのじめんはいつくばる
あおむけであおいそらみたことあるだろう
なんどめのりせっとかい
くやしさはみらいのもちびーしょんだ
ここからたちなおるのがたのしみになる
ちょっとでおくれてるいまのまけおしみじゃないんだ
このさくらいいつかとりもどせる
なんどでもあるきだすよ
くじけないじぶんのゆめがあるかぎり
がんばればあとのだれかがつづいてくれる
なんどでもころべばいい
たちあがるつぎのちゃんすはあるんだ
きずついてきみはもっとつよくなっただろう
なんどでもないてもいい
またすぐになみだぬぐってしまえばいい
あしたはいつかはれるとしんじていよう