とおまわりがつづくわけはやっとすこしつながったてとて
にぎりかえしうなずくきみこいびとのおもかげめばえて
ともだちのまますぎたきせつながすぎたことせめずに
のこりわずかなじかんをかんじていたいから
せつなさはせつなさのままでやっととどいたおもいだから
きみとかわしたひかりかかげこいのむこうへあるいてゆこう
せきばえかすむえきのほーむさみしげにほどくてのひら
かすかこゆびからんだのはきみのくれたやくそくとねがう
てをふるよりもむねにあてたこぼれおちないように
いとしさはいとしさのままではなれるほどにむきあうけど
とおくなってくきみをみつめまぶたのうらにうつしかんだ
むげんのことばのなかにはぼくらをむすべるものなくて
たしかなこどうをきえないねつをいきてるあいをみつめて
せつなさはせつなさのままでやっととどいたおもいだから
きみとかわしたひかりかかげきずなかんじてあるいてるよ
きみののこしたてのぬくもりいまはむねのおくにあるから
ふたりつよくてをふりあおうきっとやくそくはちかくまで