もりのおく、ひかりはきえ
つめたいかぜがせなかをおす
あしもとにおちたかげがささやく
ここからさきはもどれない
くずれたみち、にじむかこ
こころにうかぶちいさなこえ
ふるえるてでちをつかみ
あすをしんじてあるきだす
よるのやみにとう
わたしのみにちはここにあるか
しねんのせんこうわたしをみちびく
ひえたなみだもそらにかえる
こどくのなかではびくこどう
それだけがわたしをうごかす
ほしのないそらでもこえをはなつ
いつかみつけるひかりのありか
かこもみらいもだきしめながら
いまをこえていきていく
しずむけしきおともなく
やみのふかさにのまれるこえ
それでもそらをみあげたひとみ
まだなにかがここにある
おもなるかげあしあときえ
きずあとだけがかたりかける
いたみがみちをてらすのなら
たちどまるわけはない
ふかいやみにとう
まだすすめるだろうか
しねんのせんこうわたしをみちびく
むねのおくのねつまだきえない
こえなきごえがひびくみらい
そのきぼうをてにつかみとる
つめたいよかぜになみだをかくし
だれにもうばえないゆめをいだく
くらいみちでもひかりをさがし
わたしはここでいきていく
しねんのかなたにといかける
このてがとどくみらいはあるか
しねんのせんこうわたしをみちびく
ひえたなみだもそらにかえる
こどくのなかではびくこどう
それだけがわたしをうごかす
ほしのないそらでもこえをはなつ
いつかみつけるひかりのありか
かこもみらいもだきしめながら
いまをこえていきていく