ひかりかがやいてみえたせかいは
そのなんじゅうばいもかがやいていた
わたし、ここでひかれるのかな”って
たくさんのあいでなったおとをただたどって
いつまにかかわるけしきに
たのしいってあがったり
くるしいってなやんだり
いっぱいうけとって
ひとつうたにして
そうやってこんなつよくなれたよ
I need you! 」こんなきもち、はじめてあじわう
みていたものがみられるものに
ひとりなのにひとりじゃない
なみのうえをあるこう
きぼうをもって
どこまでもゆこう!
つながりつづけるこのせかいで
わたしはすくわれ、すくっていたみたいだ
からまって
ふさがって
ゆれたって
なんどもひろがって
つたわることってなんてうつくしいんだろう
いまはまだちょっとしかみえなくても
わたしはいきをすってあるいていく、きっと
ないたって
わらったって
おこったって
さいごはよろこんで
これからのおとをまたつむいでいこう
ひかりかがやいてみえたせかいに
ひとつではないたくさんのいろがあつまった
なにがなんだかよくわからなくって
それがたのしさってやっときづいたよ
All you need is love」こんなきもちなんどでもさけぶ
あいれないものもあいせるまでわ
ひとりからひとりになる
ぼくも
きみも
わたしも
あなたもそうだ
さあ、はじめよう!
ひろがりつづけるこのおもいで
わたしはつくられ、つくってたみたいだ
いつだって
どこだって
だれだって
なんどもつながって
あいしてほしいってやっとくちにできたよ
いまあるすべてをうけとるから
わたしのきもちもうけとめて、ずっと
はきだして
あらがって
うれたって
さいしょをわすれないんだ
これまでのおとと
わたしはいきていくんだ
このせかいがわたしは
だいすきなだけなのに
ゆがんでいく
ながれをただす
それはむずかしいことってかんじる、けれど
わたしはあなたとおなじようにあいしている
このぶんか
このへんか
とまらずに
はずかしげもなく
ことばにしよう
ひとりでいきていた
あのせかいで
わたしはみていた
それだけだった
なにやって
いどんだって
わかんなくて
けっきょくやめちゃって
なにをするにしても
こわくなっていた
いまのけしきをみせられるなら
かこのわたしにもとどくとねがって
ないてみて
わらってみて
おこってみて
きづいたよろこびって
これでわたしはいきていきたいんだよ!
かがやきつづけるこのせかいで
わたしはひかれてひかっていたみたいだ
たかかったうたがあった、うれしかった
わたしたち、つながった
ひとしくかがやくすたあをもっていた
くらやみでめだつよりわたしは
せかいのまんなかでほしになりたい
だいじょうぶ
わすれないよ
いっしょうだ
さあ、あるきだそうか
これからのおとを、また
これまでのおとも、ほら
すべてがかがやく
このほしのすたあ