こえるよいまを
きこえるよみらいが
はじけるおとと
つきないまよいをかかえ
ふあんがさけて
よわねがあふれたって
あしたへはしるこどうは
とけやしないさ
たいせつなものをたいせつにかかえて
あの日ふみいれたまちは
そんなにきれいじゃなくて
とうめいなひとみがにごるこのよのなかでは
はいたちにいろはなくて
むりょくさだけがつつむよ
かわくのどにそそぐきぼう
ほんとうのじぶんが
くりかえすのいずをはねかえす
こえるよいまを
きこえるよみらいが
あわせるこえと
つきないこたえをかかえ
ただしさなんて
ひとつになりひはない
あしたへはしるこどうは
とけやしないさ
まっすぐなじぶんのりんかくはぼやけて
きずつかないばしょへとくらやみをさがしてた
ゆらいでまたきづくのは
ゆるぎないから
きれそうないとをむすびなおす
ねがったあしたは
おもってたきょうじゃない
かさなるゆめと
つきないこたえをかかえ
ふあんがさけて
よわねがあふれたって
あしたへはしるこどうは
とけやしないさ
ぼろぼろのままわらっていたぼくに
つぎのとあはもうすぐってことを
よごれたくつのままでいいからと
いまのいまのぼくはいうんだ
こえるよいまを
きこえるよみらいが
あわせたこえが
つきないまよいをこえる
ただしさなんて
ひとつになりひはない
あしたへはしるこどうは
とけやしないさ