いずみすぎたくさりにおもえたげんじつがあった
すべも知らずただおびえるだけでたたずんだこどくなとき
からみついたうつくしいあくむにおかされてびねつにうなされ
つきのひかりにてらされみちてゆくうみにうかぶめがみは
なぜかかなしいいろのめをしたとおいひのぼくをだきていた
よごれたてんしのはねとぶことさえゆるされず
つかれはてみたゆめにあすはなかった
つきのひかりにてらされみちてゆくうみにうかぶめがみは
なぜかかなしいいろのひとみをしたとおいひのぼくをだきていた
よごれたてんしのはねとぶことさえゆるされず
つかれはてみたゆめにあすはなかった
よごれたてんしのはねとぶことさえゆるされず
つかれはてみたゆめにあすはなかった
よごれたてんしのはねとぶことさえゆるされず
つかれはてみたゆめにあすはなかった
ラ、ラ、ラ