あるきだしたあさのけしき
ずっとわすれないでいて
ふあんよりもたか鳴り響く
まちのコントラスト
はしをわたりあすをめざそう
あおくすんだあのそらが
かなしいいろにうつるとき
つぶやくのさ
なみだこぼれてもゆめのたねめをだすよ
なにもこわくないいくのさいま
うれしかったよるのけしき
ずっとわすれないでいて
はなのようにさくまちあかり
きぎはかぜにうたう
けわしい坂ものぼってゆこう
やさしいほしのまたたきが
あるひくもにおおわれて
さびしくても
なみだあがったらゆめのにじかかるのさ
なにもこわくないねがうよいま
とおくはなれてもおなじそらみあげてる
なみだこぼすからゆめのたねめをだすよ
なにもこわくないちかうよいま
かならずかなえる