きょうもまたとびかうはなしのなか
ほらなんだかとりのこされて
きもちにみをまかせたすなおなえがおが
どこかとおくて
いつからなんだろう
りそうのすがたにとどきそうなのに
あなたのねがいがいちばんでいい
わたしはそれでいい。そんなはずなのに...どうして
たいせつな
あなたのむねにとびこめない
むじゃきにあまえられたなら
ほんとうのわたしよわいわたしを
そのてでだきしめてよこわれるほど
はじめからきめつけていたんだね
あなたしかがすべてだと
ときにうずいていくいわかんを
ことばにできたらいいのに
ねえ、どうしたんだろう
こみあげてくるのそばにいるだけで
あのこがとくべつにかがやいてうつりこむのは
そう、まぎれもないしんじつ
たいせつな
あなたのむねにとびこめない
もしもうまれかわれたら
こどもみたいにぜんぶわすれて
そのうででゆっくりとねむりたい
いまだれよりもかけがえないけど
このばからぬけだすの
すこしだけわたしのはなしをきいて
とどくかなちいさなのぞみを
わたしのほんとうのきもちきいてくれてありがとう
こんなわたしでもうけとめてくれる
あなたのむねにとびこめない
むじゃきにあまえられたなら
ほんとうのわたしよわいわたしを
そのてでだきしめてよ
かくれてたほんとうのわたしよわいわたしを
ただあいしてほしいのこわれるほど