こころがちをはいたようにむねがいたくて
こわれたぼくはくるったくうかんでめをとじた
ちだまりのなかでもがくすがたにおどりすぎるかげ
せいじゃくはぼくをこどくだとしょうめいした
ひていした...ぼくのなにもかもを
こころがしんでいくのをみていたくせに
あなたにはぼくがかかえているもんだいように
ぼくそのものがもんだいだったのだろう
もしぼくがひとをころしたとしてだれがぼくをせめられるものか
ぼくをころしたのはひとなのに...なにひとつかわりはない\"ひと\"なのに
やめられるはずのあなたはなにもいわない
すべてをておくれにした...いやはじめからきまっていたんだろう
あなたはもんだいをかいけつしただけ...はいじょうするべきぼくというそんざいを
こころのほうたいといてかぜにながした
そらのあおえにじんだあかがはばたいていく
まいあがりおちてみえなくなった
それでもいいぼくにはじゆうにみえたんだ
もしぼくがひとをころしたとしてだれがぼくをせめられるものか
ぼくをころしたのはひとなのに...なにひとつかわりはない\"ひと\"なのに
もしぼくがいのちをえようとしてだれがここでやめてくれるでしょうか
ぼくをころしたのはぼくじゃない...すべてはぼくのいしだけでは
ぼくがしんだそのひ みんなくちをそろえてこういうんだ
"だれもしらない\"と