きょうもまちはねむらずに
ネオンのうみはゆれてる
こどうとおなじリズムで
そしてぼくはきみをまっている
ここで
たとえばせかいがさかさまになっても
ここで
ぼくらきょうもうたって
おもって
だれかにこいして
じゅうまんねんにひとつのきせきみたいだ
おおげさだと
おおげさだとまたわらってよ
こんやずっときみにいえないことばたちは
ちゅうにうかんでほしふるよるになって
きっときづかれてしまうかな
かみさま
きょうもまちをつつんでる
だれかのねがいごとが
そっとぼくらてらしている
そしてずっときみをまっている
ほらね
かそくするこのこどうがそらではじけて
さんざめくひかりのあめがふりそそいで
せかいじゅうがおどるパレードみたいだ
どんなかおで
どんなこえで
わらってるだろう
こんやずっときみにいえないことばたちを
よいのまほうでそらとぶほうきにかえて
いますぐにむかえにいけたら
かみさま
にじさえかかりそうなそんなよるだね
いまこどうのリズムに
きみのあしおとがかさなる
ぼくらきょうもであって
きみのそのてつかんで
じゅうおくねんにひとつのきせきみたいだ
おおげさだと
おおげさだとまたわらってよ
こんやずっときみにいえないことばたちが
ちゅうにうかんでこのまちてらしてく
おおげさだなってきっとわらうかな
おおげさだってかまわないよ
ねえ
あいしてる