いとはつながっていく
ゆめじゃないくうきすってめをあけた
まだみかんせいなはなし
つくりながらよんだ
ことばはつまってもてはやすまない
きいてもきいてもわからない
ぼくらのまいにちはうんめいせんぞってきょうをたのしもう
いっしゅんでながれるけしきをながめ
あんちょくでいいとおまわりでいい
きみとぜんぶみたいよ
かいてまもないたいとるもない
うたをすきっておもう
おなじところおなじばめん
おたがいなきそうでちょっとおかしい
いつもがむしゃらにはしって
きみはぼくのことやさしくみまもっていたんだね
たいようみたいにいまここをてらしてうたう
さいごはきっとだいだんえん
そもそもおわらせない
とちゅうばっかかさねてはいらいとづくし
ふあんももちよってきずなをふくめ
すこしずつすこしずつじぶんをみとめてく
よんだこえがはんきょうして
きみがすきっておもう
いつまでもそのこえがつづくかぎりなんだってやれる
じょうずにはてをひけなくてくやしかったひも
そのままでいいんだっておもえた
せいいっぱいつめこんだあなあきのぼくらのうた
なんどだって
なんどだって
ここにいるってつたえてこう
もっといたいんだ
こえがかれるくらい
うれしいんだ
かいてまもないたいとるもない
うたをすきっておもう
おなじところおなじばめん
これからさきもずっとめあわせわらおう
よんだこえがはんきょうして
きみがすきっておもう
いつまでもそのこえがつづくかぎりとまらないよ
うまくてひけなくてくやしかったひも
そのままでいいんだっておもえた
せいいっぱいつめこんだあなあきのぼくらのうた