うみをながめていたんだ
にわのベンチにすわって
あしをぶらぶらしながら
そばにけいたいをおいて
ずっとちゃくしんまってた
きっとあなたはいそがしいのね
そんなわたしにさりげなく
なみがはなしかける
あいしすぎると
そのはーと
つかれてしまう
かたのちからぬこう
あいしすぎると
いっぽうてきに
あいてにきたいしすぎて
がっかりするかも
たいようゆっくりうごいて
ときはしずかにすすんで
ままのれもねーどのみながら
ごふんもうすこしまって
じゅっぷんもうすこしまって
くらくなるまでまってしまった
かぜがすこしさむくかんじて
しゃわああびようかな
せつなすぎるね
いちにちが
こんなみじかい
ふかくいきをはいて
せつなすぎるね
すぎてゆくじかん
こころはくるしいけど
きらいじゃないかも
どんなことも
ほどほどがいい
あいはいつも
たりないくらいが
ちょうどいいんだ
あいしすぎると
そのはーと
つかれてしまう
かたのちからぬこう
あいしすぎると
しあわせなことも
わすれる
せつなすぎるね
いちにちが
こんなみじかい
ふかくいきをはいて
せつなすぎるね
すぎてゆくじかん
こころはくるしいけど
きらいじゃないかも