ほんのようなくちびるからつめたいことばをはなつ
ほそいゆびをぱんっとならしてぼくをまたよびつけてる
ああこころからねづくしてきたはずなのに
まだたりないのか
うらぎることもあるっと
あなたはきづいているのかい
きれいなそんのよこがお
みあってきたこときづいているのかい
ともだちのようなこいびとをおっとこはのぞんでるのさ
だけどもおんなはいつだってしもべをさがしてるだけ
ああむなしさをだれかにぶつけていきる
それでいいのかい
ひとりじゃいきられない
つよいあなたならわかるだろ
あまえているばかりじゃ
さみしいだけだとわかっているだろ
すべてをなくすまえに
こころをひらいておくれよ
repeat