りょうてでバランスとりながら
あるいたあぜみち
ゆうひをせなかにうけながら
かぜになみたつそうげんを
はしりぬけたあのころの
こころとうしみていたふうけいは
いつまでもここにあるように
やくそくでもなくてをふりながら
またあしたね」とかわすことばで
きょうをおわるきみがいる
それだけでファンタジー
どうどうとよこたわるしぜんを
みつめるそのめに
かがやくいのちをうけながら
そうぞうりょくのなかおよぎ
じかんをわすれたあのころの
こころとうしかんじたふうけいは
いつまでもここにあるように
やくそくでもなくてをふりかえす
またあえる」というよろこびで
きょうをおわるきみがいる
それだけでファンタジー