きょうからがはじまり
とざしためをそっとひらいて
きょうおわりをつげる
きのうまでのかなしいかこも
ねえ かなしむだけで
みらいさえもかえられるの
いつだってこのよは
まよいこんだじだいのめいろ
そらさないで ふりむけばすぐそこに
とかいのそらをうつしだすたいよう
かけるあのにじのように
まぼろしのままで それでもたしかに
ぼくらはここにいるよ...きみと
ひとつみわたすだけで
とうほうもないふあんにであう
でもそのねがいは
かなえるためにあるもの
いきてくことが まだみぬきせきをよぶの
とかいのそらをうつしだすたいよう
かけるあのにじのように
まぼろしのままで それでもたしかに
ぼくらはここにいるから...いつでもきみと
いつでも
いつでも
いきてくことが まだみぬきせきをよぶの
とかいのそらをうつしだすたいよう
かけるあのにじのように
まぼろしのままで それでもたしかに
ぼくらはここにいるから
ここに