まよいこんだゆめのかけら
こぼれておちる
あめのおとがひびくだけど
にげだせなくて
とまったままのじかんこころまで
うごかなくなってく
めをとじればそこにはきえるよる
どこにもかえれない
ほしがきえてくしかくいそらまでつづく
だれにもとどかないわたしのこえがかれても
こわれそうにゆれるきもち
ながれてきえる
ゆるやかにかたむくだけど
こおりついてく
さびついたままあしたあとずさる
とらわれたげんじつ
てをのばせばそこにはおちるつき
きのうにもどれない
おれたつばさをひろげてとびたてるなら
かなわないねがいを
わたしのことばきづいて
とまったままのじかんこころまで
うごかなくなってく
めをとじればそこにはきえるよる
どこにもかえれない
ほしがきえてくしかくいそらまでつづく
だれにもとどかないわたしのこえがかれても
おれたつばさをひろげてとびたてるなら
かなわないねがいを
わたしのことばきづいて