せつないくらい くるしいくらい
あなたにあいたかったので
おさえられないおもいをいま
てがみにかきつづけています
つたえたくて つたえられない
こころはふくらみすぎて
そらをみあげ おもうだけで
ほしがにじんでくるのです
てをつよくにぎって
そっとかたをだいて
いちどでいい うでのなかだきしめたい
そんなゆめをみてた
はるのひざしのなかで
じゃれあういっしゅんがすきでした
ぼくのなをよびてをふっていた
あなたのえがおがすきでした
だいたおもい かくしていた
だいたおもい まもっていた
どんなにむねがおもくたって たいせつなひびだった
だいた だいた だいた こい
だいた だいた だいた ゆめ
なないろのひかりのなか おいつづけた あなたを
なきたいくらい めをとじるくらい
あなたはまぶしかったので
とどけられないてがみがまだ
ひきだしでねむっています
ほどうきょうにもたれながら
よこがおをみてたあの日
ゆうひがしずむまえにこのおもい
をつたえたかったのです
めをそらさないで みみをかたむけて
いちどでいい ありのままうちあけたい
そんなゆめもみてた
はかないだけとしっても いまをこわしたくなかった
あなたがそばにいきている ただそれだけで それだけで
だいたおもい かくしていた
だいたおもい まもっていた
どんなにむねがおもくたって たいせつなひびだった
だいた だいた だいた こい
だいた だいた だいた ゆめ
なないろのひかりのなか おいつづけた あなたを
しゃしんのなかではにかんでる
ぼくのとなりでほほえんでる
かがやくきせつにこいをした \"すきでした\"
あなたを
せつないくらい くるしいくらい
あなたにあいたかったので
おさえられないおもいをいま
てがみにかきつづけています