まどぎわにひとりたたずめば
ガラスのむこうひろがるヴァイオレットブルー
あまおとのしらべをげんにのせてもゆうつはますばかりで
しんじてはきつづいてかんびなあいのゆくえですら
ぼくのなかてんしとあくまがただゆきかうだけ
とわにつづくものがもしもあるのならば
こんなせかいではめにみえぬほどのうつくしさだろう
アメジストのゆめ
あいせずにたださまようころ
ひろがるよるのとばりはヴァイオレットブルー
おしえてくれないかほんとうのあいにみちあふれたせかいを
たどりつくそのばしょにさきみだれるはなのかおりが
それだけがいまぼくをいやしつくてくれるだろう
えいえんにつづくあいをもしもまもれたなら
そんなものだけにゆするされるほどのとうとうさだろう
アメジストのゆめ
とわにつづくものがもしもあるのならば
こんなせかいではめにみえぬほどのうつくしさだろう
アメジストのゆめ
とわにつづくあいをもしもまもれたなら
そんなものだけにゆするされるほどのとうとうさだろう
アメジストのゆめ