"あいしてる\"なんてことばじゃなくて
ふたりのときだけよびあうなまえ
ひとりのよるおもいだしてあなたにとどけとねがうの
"いま、わたしをおもっていて\"
いつかおわりむかえるこいだと
わかっていたはずなのにね
つごういいことばきたいさせること
またしんじてるぬけだせないのもう
あえないよるまっててもちゃくしんあるわけないし
だれかとわらいあってるあなたばかりうかぶ
"あいしてる\"なんてことばじゃなくて
ふたりのときだけよびあうなまえ
どんなかざったことばよりもむねがあつくなる
ひとりじゃもういられない
くすりゆびひかるゆびわそのままだってかまわないから
"いますぐきて、まってるね\"
なんてわがままはいわないから
いまだけあいしていて
あとなんかいきせつこえたなら
"しあわせ\"とわらえるひがくるの
けいたいにふたりのめーるやしゃしん
わたしのだけきっとふえていくのね
あいたいのにあえなくて
いいたいのにいえなくて
つよくないのにつよがって
こころがこわれそう
"あいしてる\"なんてことばじゃなくて
ふたりのといきがかさなるたびに
また\"ふたりのひみつだね\"って
あなたはわらってやさしくくちづけする
たんじょうびくれたゆびわは
あなたとそろいじゃないことしってる
にぎりしめてまたなみだがこころをぬらすよ
それでももうすこしだけあいしていて
わずかなときうんめいをかえて
もっとはやくであえてたなら
"あいたい、なんでわたしじゃないの?\"
"どうしてわたしをひとりにするの?\"
いえばはなれていくよねきっと
あなたのまえではなけないなけないから
"あいしてる\"なんてことばじゃなくて
ふたりのときだけよびあうなまえ
どんなかざったことばよりもむねがあつくなる
ひとりじゃもういられない
くすりゆびひかるゆびわそのままだってかまわないから
"いますぐきて、まってるね\"
なんてわがままはいわないから
いまだけあいしていて