ながれぼしにねがいかけてみる
ぼくのうたごえだけひびいた
むくちなぼくらきらめくほしのよは
たがいのこどうのおとをきいていた
(なぜ)
あしたはきょうにかわって
こうしてるこのしゅんかんも
やがてかこになるという
きみとであいうごきだした
ぼくのこのせかいは
いろあざやかだってことしった
えいえんをしんじたくて
ながれぼしにちかったやくそくのこのばしょで
いつまでもまっている
ぼくのこえにきづくこともなく
きせつはすぎさっても
わすれることはない
きみがおしえてくれたすべて
ふいにこころをそめられ
じかんがまきもどるような
あわいゆめをみるひさえ
すこしずつかたちをかえて
そういつのまにか
いろあせてしまうことを
きみはわらってはなしていた
ながれぼしにちかったやくそくのこのばしょは
あの日からかわらずに
ぼくのこえにきづくこともなく
ほらあたらしいひがのぼってしずんでく
きみとさがしたみらいへと
まるできみがこのせかいのなかの
ことわりだったのさ
かたくおもいまくがおりたようなそら
かわいたかぜもふくけど
ながれぼしにねがいかけてみる
ぼくのうたごえだけがひびいてた
このこえはとどいているかな
きせつはすぎさっても
わすれることはない
きみがおしえてくれたすべて