ぜつぼうからのたびだちをきめたあの日
あたしたちのまえにはただかぜがふいてたね
つたえたいきもちほどことばとぎれとぎれで
なにもいえないままいつもほんとはふあんで
あしたがもしもみえてしまえば
ひとはゆめをえがくこともなくいきるでしょう
さよならをだきしめて
いとしさをだきしめて
きみへのおもいでせかいうめつくしたい
ひらりひらりとんでった
ぽろりぽろりないちゃった
やくそくのちのはてでもいちどあいたい
うしなってぼくたちすこしつよくなれたかな
きずついてまえよりもっとやさしくなれたかな
すぎるつきひはなにをためすの
けたかいままであいはむげんだとくちづけて
つよくつよくいたいんだ
きみがきみがすきなんだ
かぎりないそらのはてへあいよはばたけ
えいえんがまぶしくて
せつなさがまぶしくて
どこまでもわきあがるいのりよとどけ
ねむらないおもい
きえることのないきぼうがこのてにあるから
さよならをだきしめて
いとしさをだきしめて
きみへのおもいでせかいうめつくしたい
ひらりひらりとんでった
ぽろりぽろりないちゃった
やくそくのちのはてでもいちどあいたい