"もうしんじない...\" つぶやきながらふせたまつげがすごくかなしい
ただあいたくてでもあえなくてこころのこえうちけそうとしてる
はなれがたいゆびをからめてよりそってみたおぼろづき
わすれるなんてできないでしょう
こいにおちてたちすくむはくちょうみたいあなたひとりぼっちではそらはとおすぎて
ついにげこんでしまうかぎあなのないみずうみ
ねえいきをしていますぐにそのむねがさけんでる\"すき\"と
くちづけのあとふいにうかんだうたがいのかげふりほどいても
なさけないほどそのひとだけをおいかけてたさみしさはエンドレス
しぐれのみちかたまでぬれてさよならつげたよるはもう
わすれなければいけないのに
こいはまるでなきむしなはくちょうみたいみんないつものきょうをだきしめさまよえば
まちのあかりはあおくみなもようにまぶしい
あとすこしだけそばにいるもらいなきさせないでなみだ
なにもいわずにやけにながいよるがあけるのをまつのもいいね
ぎこちないほどすんだめでまたわらいかけてよ
あの日のあなたのまま
こいにおちてたちすくむはくちょうみたいわたしもひとりぼっちではそらはとおすぎて
ついにげこんでしまうかぎあなのないみずうみ
そういきをしていますぐにおなじときをよびつづけて
もういちどしんじたらきっと