ためいきばかり そんなひびにさよならとてをふるの
あたらしいシャツにうでをとおすようにここからはじめるよ
えがおをつくったり なみだをとじこめてみたり
ほんとうのじぶんがわからなかった
それでもいまはかけがえのないものみつけたよ
せかいじゅうさがしつづけてやっとたどりついた
いつかたびだつひがきてもかわらないよ
なんどたおれたってまもりたいから
このひろいよぞらのしたでうまれたたしかなことすべて
わたしがわたしでいられるばしょを
ずっとずっとわすれたりしないよ
めにはみえないきずながあるはじめてそうおもえたの
ガラスのかけらをひろいあつめるようにつながっていったね
まぶしくひかりさすまちのかたすみにはいつも
だれのもきづかれないかげがあるけれど
それでもいまをしんじていきていきたいから
あふれだすおもいのなかでめばえるたしかなことすべて
つよいむかいかぜがふいても
きっときっとなくしたりしないよ
ながれてくとけいのはりがみらいをはこんでくる
このさきになにがまっているのかは
いまはそうぞうさえできないけれど
せかいじゅうさがしつづけてやっとたどりついた
いつかたびだつひがきてもかわらないよ
なんどたおれたってまもりたいから
このひろいよぞらのしたでうまれたたしかなことすべて
わたしがわたしでいられるばしょを
ずっとずっとわすれたりしないよ