ふとたちどまってひとみをとじれば
あなたのすがたがうかんではきえる
ただそばにいれたらそれだけでいいの
いま...はなればなれのあおいせつなさ
なにも知らないわたしを...あたためてくれた
じぶんかけてまもってくれたね
ひとりきりあるいてた
そんなさめた生き方を
あなたがかえてくれた
いまはとおくても
せつなくてさびしくて
ずっとずっとあいたくて
あなたをさがしてた
あのゆうぐれに
こんどはわたしがあなたをまもるわ
そのおもいだけでじぶんをかえた
いきばしれないあなたをみつけたときは
あなたがしるわたしじゃなかった
このからだはんぶんの
きかいじかけぜろといち
あなたをかんじても
ふれることできなくて
あいしてもこいしても
きっとずっとかなわない
そんなのわかってる
ただまもりたい
ゆがんでるこのからだ
こんなわたしだきしめて
愛してる」とほほえんだ
あなたもないてた
このみちがいばらでも
すきなすきなだいすきな
あなたをまもるから
わたしがこわれても
はるかなるあかいそら
すくいのないせかいだけど
あなたをあいしてる
ずっといつまでも