ふたりのおわりへ
きみがえらんだこたえのはて
Monday
きのうのことなどまるでうそのように
あおくはれたそらながめていたんだ
かさねたひだりてにのこったなみだのぬくもりよ
あとすこしだけそばにいれたらなにがかわったかなんて
それさえどうでもいいから
きみがいなければせっかくのこのあさをうけいれられない
もっとすなおだとしたら
きっといまとはちがう
けつろんをまねいてたかなんてきけない
たとえばひきとめていたなら
きみはどうかんじてた
とけたいとがもつれたままいきばまよっていた
きのうにしがみつきながら
ぼくはひたずらさいごのばめんだけをおもいだしてるだけ
かれてしまうまでないてもいいかな
このあいはなんいろでどんなかたちをしていて
ぼくたちになにをのこすだろう
それすらしれない
あふれたなみだがほらね
ぼくのしかいをあめにかえた
けつりならすでにおられそうさあ
おわりとまだいまはむきあえるきがすこしもしない
なにをねがってもなにひとつうごかせない
さよならとおきひよ
かけがえのないあかいいとよ