ユライデカゲロウのよう
消える君が目の前で
その目で僕を見つめながら
細い声で助けを求めてる
どんな嵐も雨も絶望も
君とならば心地よくて
もう、何も迷わずに
ここで生まれ変わりを待とう
上架された明日を駆ければ
幸せになれるようで
この腕で抱きしめて
永遠を誓おう
僕にはキウイしかないのから
苦悩の空よ、愛しき人
その時代は
争いや憎しみもなくて
未来が彩づけた
あの花が咲く頃
ここに散る花びらよ
抱きしめてこの身体
焼き付ける閃火に
垂れた頬に流れる雫
僕らの今と引き換えに
来世に暖かな光と
希望よ