きぼうをあらわすいろ
なみだをあらわすいろ
ひとにあえたかずだけ
そのいろはふえてく
にんぎょうのようなかお
つくりわらいまいうかお
きみにあえたときだけ
うそはつけなかった
いのちもらえて
ひびはつづく
だいじときづけたきねんび
かすみのかかったあお
すんだむねでみるあお
ちがうようにかんじる
まるでひとのまんげきょう
あのころのぼくはくろ
なんにもみえないくろ
かこのじぶんふせたまま
ごまかしたひびだった
いのちもらえて
ひびはつづく
いろづけてゆくきねんび
ほんとうのあいをしった
ほんとうのいみをしった
ありがとうとすなおに
いえるぼくはいま
なくしたつばさでまう