あめにあめにとぶちょうが
ぼくにぼくにおしえるよ
みらいというなの
めがみがすむばしょ
きみがあの日さしだした
こわれかけたオルゴール
とぎれとぎれのことばで
ぼくにうたってた
しずかなうみのそこまで
とどくよなひかり
いつもこころにだいていてと
むねにひびくきみのこえ
たしかなあかりをともすから
あしたへあいをつないでいくたび
すべてはいきるべきばしょへ
たかくけんをふりかざし
だれのためにたたかうの
つよさとよわさを
このめにかくして
あおくちょうはまいあがり
うつくしさだけをほこるよ
みにくいひとのあいだを
そっとすりぬける
ゆめをふりょくにかえたら
もっとたかくとべる
あさのひかりにやみをけして
ぎんのつきがといかける
これからどこへとむかうのか
ちずはいつもみらいをさしてる
よわいこころにつきささる
あったかなやいばはきみのあい
どかぼくをみちびくちからに
すべてはいきるべきばしょへ