ひゃくまんものしせんあつめてたたずむせんし
ちんもくときたいがしはいするきょうだいなすーたちわ
ちゃんすはいちどだけのさだめ
ひがしのたいようはあなたのよこがおてらし
ちのたぎるこどうがここまできこえてくるわ
ときをこえたしんわみせていま
かぜをきりおんをこえひかりをぬきさり
ただひとつのごーるへとびこむおとこ
しょうりしゃだけがしるかみのせかいにたち
なにがきせきなのかおしえてくれたひと
はたがまいどよめくあらしのなかからわたし
あなたのいきづかいちかくにかんじているわ
はるかなゆめたどるきぼうしんじ
たたかいおえたいますむくちになるのは
いくつものうちゅうをみつめたおそれ
ひとのよにもどったせんしをむかえたら
むねにかおをうずめしずかにやすませて
しょうりしゃだけがしるかみのせかいにたち
なにがきせきなのかおしえてくれたひと