まとぅしろいきぼうにいのちをあずけ
うんめいがまじわったふるえるこのそらで
"あいしてた\"とさいごにことばをのこし
ほほえんだまぼろしがうけついでくせいぎ
つよくやさしいひとみにうつったあかいひは
いつかなみだでちらすよ
もうにげたりしない
ぼくらはちかった
かなしいときをいきてくかかんなゆうし
えらんだみちをしんじたらつきすすめばいい
うばうだけじゃすくえないいのちにきづいたら
かこのなみだがいまをみちびきだす
すべてはまもるべきあすへと
まどろいしきのなかえがおをかさし
ふれていたかんかくがふいによみがえるよ
てのひらのきおくからひかりをあのち
せいかいはないけれどたしかにだくゆめ
"かえるばしょはここにある\"
きこえたそのこえに
きせきあつめてとびたつ
だからたたかうよ
えいこうつかむまで
あかなくきときをみつめたきたけなゆうし
ためらうよりもこうかいでなかないように
しんじてるよやどったたましいのきずなが
あついこどうをめざめさせてくだろう
あらたなかくめいの未来へ
だれもがひとりでは
あゆむことはむりだろう
おそれなくていい
あかきわめきくるしんだあとのきずには
いたみよりもともにまことのよろこびをしるよ
(あざむかないでいきてく)
たかきやぼうで
(あらがわないでみつめた)
きょうまないいしをきざむ
かなしいときをいきてくかかんなゆうし
えらんだみちをしんじたらつきすすめばいい
うばうだけじゃすくえないいのちにきづいたら
かこのなみだがいまをみちびきだす
あらたなかくめいのさきには
すべてのまもるべきあすへと