さあ、こんやからてをとりあるこう
きゃっこうあびわらうきみがみえる
そのみらいをあずけたみてくれないか
きみのなるかたえ
そう、こんなひはばしょをかえはなそう
みこみあるきみだけにおしえる
だいじなだいじなだいじな「やくそく」を
おどりあるく て(のひら)からてんへと...きみののぞむせかい
それじゃあさいしょのれっすんからはじめようか
なにもめいないじょうたいで
おぼれしずむ てんからそこへと...きみのいきるせかい
かんじてみな。おまえのすきなえんぎかてすとさ
なにもとわないじょうたいで
なぞらないで はわさないで わざとふりみだすの
せめて「ゆめ」くらうなら、にどとめざめぬほど
からめとって しがみついて 「ここね...」なきぬらすは
いま、てをのばしても つかめるのはしたのね
こんなゆめ...くちはてる「ゆめ
はだの奥でひびくこどうが、そっとおしえてた