顔をあわせればいつでもにくまれぐちたたき
たったひとこと「おはよう」が
いつまでもいえない
けんかするほどなかがいい
なんてだれがいったの
そのたびこころくるしいおもいをするだけだし
ほんとうのきもちなんて
とっくにきがついているけど
じかんかけてあたためすぎててにおえない
ぜんはいそげだったおもいたったきちじつはにげた
いそがばまわれといったひといますぐに
どげざをしてわたしにわびて
このとしになってさんたさんに
てがみをかくなんておもってもみなかった
じゅうびょうでもすなおになりたい
そのためのゆうきをください
ぜんはいそげだった
おもいたったきちじつはにげた
こうかいさきにたたずのいみを
いまさらにながらつうかんしてる
だいすきといえるようになるまで
あとなんかいてがみをかいたらいいの
ぜいたくはいわないからせめて
あしたは「おはよう」がいいたい