人がひかれるのをみた
僕はあせをかいていた
春のけむりすこしねむい
悲鳴PATOKAAサイレン
母がかったじゅうたん
他人をかんじる瞬間
家族の空間と通販
不気味におもえる習慣
軍艦船をながめた少年がいう
タイムマシンにのりたい
冷蔵庫の中
腐る心
九十九年父に連れられた休場
動物園や水族館
大勢の女がぬいだビデオ
ストリップ劇場
午前二時すぎ宅地上二階の古着屋
それらすべてみているようでみられてる
家に帰りたい
砂の城はすぐに崩れた
君が泣いていた
それをみていた
きっとまた明日になれば
また次の朝がくれば
隣に僕がいれば
なんていえずにいた
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