とおいくにのきゃくにはわらわれるけれど
おしあわなけりゃまちはでんしゃにものれない
まるでひとのすべてがてきというように
かたをはりひじをはりおしのけあっていく
けれどねんににかいはちがつといちがつ
ひとははにかんでみちをゆずるふるさとからのかえり
つかのまひとをしんじたら
もうはんとしがんばれる
きかいたちをあいてにことばはいらない
きまりきったみぶりでまちはながれていく
ひとはおおくなるほどものにみえてくる
ころんだひとをよけてすくらんぶるをわたる
けれどねんににかいはちがつといちがつ
ひとはふりむいてあしをとめるふるさとからのかえり
つかのまひとをしんじたら
もうはんとしがんばれる
けれどねんににかいはちがつといちがつ
ひとはふりむいてあしをとめるふるさとからのかえり
つかのまひとをしんじたら
もうはんとしがんばれる