かわいたよぞらこぼれるせいじゃく
こうげんのことわりつきのやさしさにさそわれ
ねむりにおちたみなもにうかぶいま
よあけをまつようにかぜがなでてゆく
いまをいきてゆくなんてとおすぎて
かなしみはまだいくえにもせつな
さいてはねむるようにすいれんまるで
はなびらをあわせていのってる
くもわたるとききえゆくあしあと
あのときのひみつおもいおきわすれたまま
めいろのようにいりこんだまんげきょう
こどうがおしえるあいされたこと
いまをいきてゆくなんてとおすぎて
よびとめるこえついおくかけら
さいてはねむるすいれんになぜと
いまもきみがここにいるようで
いまをいきてゆくなんてとおすぎて
かなしみはまだいくえにもせつな
さいてはねむるようにすいれんまるで
はなびらをあわせていのってる