なみをまつのさ なみをまつのさ なんじかんだって
なみをまつのさ なみをまつのさ
いうこときかない なみをまつのさ
だいたいのものはにんげんのてのなかにあって
いくらだってうみだしていじくれるすごいよのなかさ
でもいだいなうみはいじるなんてできないさ
さかなたちのせかいにおじゃましますだろう
しぜんのざわめきがつくったなみに
みんなあこがれるさこいをするのさ
なみにのったらそれはとりのようなきっとうみがくれたごほうびさ
なみをまつのさ なみを
まつのさ なんじかんだって
なみをまつのさ なみを
まつのさ いうこときかない なみをまつのさ
うみのうえではかねもがくれきもつうようしない
じぶんのじくがいちばんだいじぶれてるばあいじゃない
やめたらせいこうしなあさあふぁはそういった
なみにのりつづけることじんせいみたいだ
しぜんのざわめきがつくったなみにみんな
あこがれるさこいをするのさ
いっしゅんできえてしまうなみにからだごと
ぜんぶあずけるのさ
なみがあるならなみがあるなら
それだけでいい
なみがあるならなみがあるなら
どこだっていくさあいにいくさ
いつまでもそばにいれるように
うやまいわすれずたいせつにするよ
しずかなゆうなぎもすきだけどこい
をしたんだにどとあえないなみに
なみをまつのさ なみをまつ
のさ なんじかんだってなみをまつのさ
なみをまつのさ なみをまつ
のさ いうこときかない なみをまつのさ