はるのあしおとにあわせて
ぼくからそつぎょうしていくきみ
かぞえきれないおもいでは
"ありがとう\"のはなをさかす
いかないで ことばにはできなくて
むねの奥でねがっているの きがついて
つないだてをはなせばふたり
もうもどれないってしってる
きみについたさいごのうそを
うけとめるにはよわすぎて
なみだいろにBASUそまるの
めをとじてはしってみても
おなじばしょへとたどりつく
みなれたまちのふうけいは
やけにさびしくむねをさす
からまわるきもちがただこわくて
またいじをはってしまうぼくをゆるして
あいたいよそらをみあげて
おおごえでさけんでみる
とおざかるBASUきみのせなかは
かくしたなみだでふるえた
どんなふうにわらえばいいの
てにしたきっぷ ぼくはのれない
わすれないよ なんねんたっても
そばにいたえがおたちも
BASUていまでのあるくみちのり
いくさきはふたりちがう
とおざかるきみとBASU さよなら