さびしいすぎてなみだがでたり
なにもかもにつかれはてたり
そんなときはだれにでもあるけれど
てのひらにひろげた
わたしのちいさな命は
どんなにちいさくても
このよにたったひとつ
ひとりひとりちきゅうをえらんで
ひとりひとりうまれていきて
めぐりあってあいあうそのきせき
ときをこえたあいで
だれもがつながっているよ
いのちとゆめをのせた
ふねを「みらい」とよぼう
そうなきながらあるくときも
ゆめだけははなさない
ゆるしあえるしんじあえる
あいしあえる「ゆうき」がほしい
つよいゆめならばいつかかならずかなうよ
しあわせになろう」とこえをあわせてうたおう
つよいゆめならばいつかかならずかなうよ
しあわせになろう」とこえをあわせてうたおう
てのひらにひろげた
わたしのちいさな命は
どんなにちいさくてもこのよにたったひとつ
このよにたったひとつ
このよにたったひとつ