あめの音にかくしたむねのこどうは
きこえるとはずかしいだから
めをそらしてもふたつめのかさを
わたすたびにてれるのがこわくて
いままでいえないひみつを
ゆうきをだしてためすのさ
きいて
ここだけのはなしそうよ
ゆめのようなきもちを
あなたはしらない
ほんとうのあたしみせるから
おんなのこころだもの
このままだきしめて
くちにはしないけど
さきにきづいてほしいの
いつもぬれてるはずのひだりのかたは
ちかづくたびにきえていくよ
すぐよこにいてそこであたしのなまえを
よんでくれるのがうれしい
どうしてこんなになったの
まっすぐむいてはなすのさ
そうよ
ふりだしたあめのみちを
てをつないであるいて
いろあせたそらに
にじいろばしをかけるから
もうすぐはれるよ
なんていえない
このままでとけない
まほうのじゅもんをかけるよ
すきなの
ここだけのはなしそうよ
ゆめのようなきもちを
あなたはしらない
ほんとうのあたしみせるから
おんなのこころだもの
このままだきしめて
くちにはしないけど
さきにきづいてほしいの