ゆるいなみのように ふあんなひととき
ながれてゆく
ゆらいだきのように ながいあきのように
ながれてるよ
あのころのやさしさにも
ふれあったゆびさきにも
とくべつなプレゼントも
いままでとおなじに みえているけれど
1 いつまでも こいをしてたかった
あなたの そばにいたかった
あなたと ゆめをみてたかった
ふたりして あるいていたかった
2 あのころとちがう
あなたのうしろすがたを みおくるしかなかった
いまはことばより なみだがしずかに
あふれてるよ
えがおだけのひび つらいことのように
わすれてゆく
あのときのなみださえも
のぞまないすてセリフも
すぎてったじかんさえも
なにひとつ もどせるはずもないけれど
どこまでも おいかけていたかった
いつまでも あいされてたかった
ぬくもりを かんじていたかった
あなたの うでのなかにいたかった
2, *1 repeat
あのころとおなじ
あなたのあしおとはもう もどることはなかった
もどることはなかった