わっかにしたゆび のぞけばなんでも わかったほんとは
ねむいんだとか ぼくのむしめがねだってわらった
くもりだしたRENZUは ふゆのまどみたい
ちかづくほど みえなくなったから
せかいでいちばんすきだからいえる
あなたがまってることば かくしてた だめむしめがね
くるまのなか むかえたあさを いまでもおぼえてる
さむくてしろいまど あたたかいてのひらも
くもりだしたRENZUは おんどさ なみだのしずくも
あついほうにつたうのかな
せかいでいちばんたのしかったからわかる
こんなこいにはもうにどと であえない だめむしめがね
ためすようなこのすうしゅんかん このRENZUは あなたをみてはくもり
わたしをむいてはかすんだまま つらかった
とうめいにもどすのは
せかいでいちばんすきだからいうよ かなしいさよなら
ねえもう このほうほうしかないんだ だめむしめがね