あなたにあえたひは
かぜがかがやいて
こもれびのすきまを
きらきらとおどってた
あなたにあえたひは
ほうかごのこうじ
ゆらゆらあかねぐも
みらいへとつづいてた
いつしかあえないまま
なもしらぬこいだった
なきたくなるときは
このばしょにくるの
あのころのあなたに
あいたくてあいたくて
すきといえるほどの
ゆうきもなかった
こいとよべるほどの
きようさもなかったかな
おとなになればらくに
わすれたしまうのかな
べつのみちをすすみ
あうこともないの
こいはつぼみのまま
ゆめのままそれでいい
なきたくなるときは
このばしょにくるの
あのころのあなたに
あえるかな?あわなくちゃ
もういちど