出会いは突然だったね
僕はただ、夢だけ見ていて
君はただ、そんな僕を
いつもうれしそうに見てたね
初めて気持ちに気づいた
それはもう2(に)回目の春で
思えばいつもそばにいてくれた
支えられてた
決して弱音は見せずに
ここまで来たけど
本当は眠れぬほどの
不安を抱えて
だけどそんな時君が
優しく抱きしめてくれたから
ここに立てる
今は
この世界に見放されても
君一人が見ていてくれるのなら
歩いて行けるよどんな道も
決して振り返らないで
僕はいつか消えてしまうよ
だけど君を守り続けたいから
言葉を紡いで音に乗せて
消えない想いを歌うよ
君に会えたそれがすべてで
生きる意味をそこから学びました
だから伝えたい次は僕が
まだ見ぬ「あなた」へ
この世界に見放されても
君一人が見ていてくれるのなら
歩いて行けるよどんな道も
決して振り返らないで
僕はいつか消えてしまうよ
だけど君を守り続けたいから
言葉を紡いで音に乗せて
消えない想いを歌うよ