このばしょにきてどれくらいのつきひが
たったのだろう
あのころのぼくがいまのぼくをみたなら
どうおもうかな
みぎをむいてもひだりむいても
おなじものばかりで
ただだれよりもじぶんだけのあかしを
もとめていた
がむしゃらにただことばをなげかけて
からまわりしてたこんなぼくでも
だれかをすくえることをおしえてくれた
だからうたおう
かぎりあるこのしゅんかんをとわのひかりにかえて
ねがいをこめるよかならずあえるさ
きみとこのばしょで
かぎりあるこのしゅんかんをとわのひかりにかえて
ねがいをこめるよかならずあえるさ
きみとこのばしょで
しゅくふくのうたをともにうたおう
さあこえたからかに